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活動報告以外のメンバーそれぞれが送る日々の生活ブログ

広報りゅうもんと、広報ゆきちゃん

こんにちは、2017~2018年度広報りゅうもんです。

1年間…本当に…ありがとうございました…!!拍手!(パチパチパチパチ)

(地区代表)みどりさんの依頼で、広報二人での記事を「よろしく!」言われ…

夜な夜な電話会議で、対談をしました!

まずは女子トーク

ラインってテレビ電話あるんですね(棒読み)

意外にまめでない女子龍門は、ここから驚きです。

お互い一人暮らし、仕事終わりということで、
部屋でテレビ電話をして、まずはお部屋自慢から(笑)

雪ちゃん家のインコと、龍門家のぬいぐるみ自慢。笑

1年どうだった?

広報お疲れさまでしたー!(パチパチパチパチ)

龍門
唐突ですが、1年間どうだった??笑
ゆきちゃん
うーん、そこまで大変ではなかった。笑
何が大変かと言えば、編集とかいろんなことを試したことが大変だったかも。
龍門
そうそう、うちらは翠さんがたくさんやってくれて…←
ロータリー年次大会のパネルづくりとかもしたよね…(遠い記憶…)
ゆきちゃんの動画作成とか、とても面白かった。上手だよね
ゆきちゃん
他地区の年次大会に出て、東京北部などは、広報の仕事として、ロータリークラブに出向いてアクトの広報をしていた。
広報の仕事がSMSだけではないと思いました。
龍門
確かに昨今のSMS疲れは気になるところです…。
私の反省は500いいね!行かなかったところ。(坊主にはしません)
みどりさんが入れてくれました↑
ゆきちゃん
でも最初298で今420だと頑張ったと思う。122増えた。
500目指してます、といって後で押してくれた子がいると嬉しかった!
龍門
私も酔っぱらって(銀座の天野君あたりに)いいね押せハラスメントをしていました…
ごめんね…
ゆきちゃん
徐々に増えていくのは、まるで通帳残高のようで、とても嬉しかった。笑
龍門
(みどりさんソウルが宿ってるのかな)

ゆきちゃん ビケーム 社会人。

龍門
ゆきちゃんが2018年4月より社会人になりました。
どうなのよ。
ゆきちゃん
今は秋葉原の眼鏡屋さんで働いています。
一緒に働いている子は女の子が多くて、しかも美人ばっかり。
7~8割が外国人のお客さん。1ヵ月の研修が終わって店舗に配属になりました。
土日はほとんど仕事です。
龍門
それよ、みんな寂しく思っていますのよ。(ゆきちゃんは獨協大学RACだったので、今宙ぶらりんなうです。)
秋葉原なら、浦和北でいいんじゃないか…な…?(勧誘)
ゆきちゃん
でも確かに、平日の夜であれば行ける可能性がある。
慣れてきたら、職場に近いところで探したいです。
龍門
(きらーん)
そうね、また誘うね(ドキドキ)
今度お店にも行ってみたいな。

そして雑談

アクトの愚痴や(おっと)、いい男いたかとか(おっと)、今日まさかのシャキャ(元獨協)に会ったのよとか、

何より、この1年一緒にやってきて、仲良くなってたんだなーと実感。

お互いかわいいものが好きなので、波長も合いました。

みどり代表の人事にあっぱれです。(みどりさん大好きっ子)

今年度、お疲れさまでしたー!

【2017~2018理事会コラムリレー】My favorite…

河本 翠
あと1か月。

皆様こんにちは!
地区ローターアクト代表の河本です。

今年1年、皆様にとってどんな年だったでしょうか。
ロータリー年度ももうすぐ終わり、新しい年度がやってきます。
「新しい幕開け!」と共に「2018年もあと半分」という悲しい現実もやってくる。
こうやって1年が終わっていきます←

そして、下半期に椎名ちゃんから始まったこの理事会コラムリレーも最終回です。

映画は私のひらめき。

え、なんで映画?と思うと思いますが、
私は昔から映画が大好き!
レイトショーか早朝に映画館に行くのが好きです。

そして今…
いつもなら1か月に数本は観ている映画を、代表業のおかげで全然観に行けてなくてフラストレーションがたまっているからです!
代表終わったら観に行ってやるんだ!は!
 
今回は年度の終わりとは全っ然関係なく、私を語るものの1つとして、
私に影響やひらめきを与えた映画たちの中からおススメ3本をご紹介したいと思います。
※尚、写真は「人生楽しんでる女子」風でお送りします。

「You’ve got mail(邦題:ユー・ガット・メール)」

1998年:アメリカ

どんな話:対立関係にある2人が、ネットのメールを通じて素性を知らないまま惹かれあっていくという話
どこがいいの:チャーミングなメグ・ライアン、素敵なセリフで進む恋愛がかわいい!
私的思い出:オープニングの流れが好きでそこだけよく観ていた。

秋になると観たくなる映画。これに尽きます。
秋のニューヨーク、本屋、スターバックス、カプチーノ。

私のわくわくはこの映画が元になっています。

言葉のひとつひとつが丁寧に心情を表していて、
過剰なトキメキではなく「なんか、いいなぁ」と思わせてくれる映画です。

トムハンクスは全っ然好みじゃないのに素敵に見えてしまう、
映画は不思議です。

「かもめ食堂」

2006年:日本

どんな話:フィンランドでかもめ食堂を開く1人の日本人、サチコとそのお客の話。
どこがいいの:くすっと笑える面白さ。登場人物のさりげないセリフもじーーんときます。
私的思い出:フードスタイリスト飯島奈美さんに出会った映画。

北欧ブームのきっかけの1つとなったのがこの映画だったと思います。
好きすぎて3回くらいは映画館に観にいきました。

人って色んな人がいるんだな。
料理って国は関係ないんだな。
物事は捉え方次第なんだな。
こういったことをふんわりと悟らしてくれる映画です。

何よりも途中途中で映される食事のシーンがひたすら美味しそう(重要)
シナモンロールのメイキングシーンはこちらまでパン屋に買いに行きたくなるほど(作りはしない)。
この映画以来、飯島奈美さんがフードスタイリングを手掛ける映画は自然とチェックしてしまいます。

「どこにいても悲しい人は悲しいし、寂しい人は寂しい」
というサチコのセリフがなぜか強く印象に残っています。

「おもひでぽろぽろ」

1991年:日本

どんな話:大人になったタエ子が「小学校5年生の私」を振り返りまた一歩成長する話。
どこがいいの:1人の大人が子どもの自分と向き合いゆっくりと今の自分に染みこませていく過程が素敵。
私的思い出:広田君の天気エピソードは私には眩しすぎる。

「ジブリでどの作品が好きなんですか」と聞かれると。
宮崎監督なら「紅の豚」、高畑監督ならこの作品と答えます。

もののけ姫などのように強烈な印象を受ける訳ではないけれど、
観れば観るほど味がでる、そんな映画です。
子どもの時に観た時と、大人になってから観た時とでは受ける印象が異なり、
今の年齢だからこそ共感できる場面もあります。
 
成長していくということって、向き合うことってどういうことなんだろう。

アートに触れていくことは私の道を豊かにすること。

絵画や音楽、本など、私はアートに関するものが大好きです。

強烈な作品に出会って刺激を受けたり、
自分に重ねて思い返すきっかけを作ったり、
人生の参考になるようなポイントを見つけたり、
私を作っていくものそのものだと思います。

アクターの皆さんは
学業・仕事以外だとローターアクトで日々の生活がほぼ埋まってしまうかもしれませんが、
それ以外にも色んな世界が周りには存在しています。

興味あるもの、好きなもの、
忙しくても少し触れるだけで、
自分にとっての+α、そして新たなひらめきになるはずです

要するに、
「一つの世界だけを自分の基盤とするのではなく、
色んな世界(情報)を吸収して自分を成長させていって欲しい!」
ということです☆

いかがでしたか?理事会コラム

 
去年は理事会メンバー特集記事でしたが、
今回はそれぞれに文章を書いてもらいました。

「このスケジュールで行くから。みんな、書いてね。」
完全な無茶ぶりでした(ごめんね❤)
 

ただ、それぞれの言葉で自分を語ってもらう場面を作りたかったという想いもあります。
各々彼ららしい言葉で書いていて、個人的にはとても面白かったと思います。
メンバー同士が互いの一面を知る良いきっかけにもなりました。 
 
最終回までお読みくださった皆さん、本当にありがとうございました!

【2017~2018理事会コラムリレー】Inside YAMAYA’s Head

<執筆者> 山家 汐理
地区幹事。だいたいバイトしている。

こんにちは!2017-2018年度 第2770地区RA地区幹事を務めている山家です。
現在20歳、大学3年生でアクト歴は2年少しです。
大学では国際開発(途上国の貧困削減がメイン)を専攻しています。

突然ですが、私ってどんな人だと思いますか?(本当に突然)
ありがたいことに、「学生なのにしっかりしてる」「落ち着いている」「冷静」などとよく言われます。
でも実は、心の中は様々な激しい感情であふれています。
普段あまり話すほうではないので、少し恥ずかしいですがこの機会に、私が普段熱く考えていることについて書いてみたいと思います。
少し前に流行ったピクサーの映画、「インサイド・ヘッド」に合わせて
「悲しみ」「怒り」「嫌悪」「恐れ」、そして最後に「喜び」に基づいて書いてみようかなと。
気が向いた人はコソッと読んでくださいませ。

悲しみ

どんなときに悲しいと感じるか?

それは…

・お気に入りのワンちゃんネコちゃんが体調悪いとき
・妹に無視されるとき
・龍角散のシークヮーサー味が売ってないとき

…というのは少し冗談交じりですが、本当に動物大好きでインスタグラムへの「あなたへのおすすめ」は8割が動物だし、妹含め家族と仲良くしたくて必死だし、龍角散大好きです(1日に1袋)。

本気で悲しいことを言うとすれば、「自分では解決できないんじゃないか」っていう大きな問題にぶち当たったときとか(国際開発に関しては結構きりがない)、
自分が誰かを傷つけてしまったと感じるときです。
結構考えすぎる人間ですね。ぐるぐるしやすい。

怒り

「山家さんって怒ったりするの?」→たまに怒ります。

人に対して怒るときはたぶん、理由なしにただ感情的に怒ることはないと思います。
ただ高確率で機嫌が悪くなるのは真っ向から「それおかしいよ、やめたほうがいいよ」って言われた、もしくは言っているのを見たとき。(笑)
見た目や行動、考え方などに対するもの。
たいてい怒るまではいかないけど、
「おかしいって誰の基準なのさ?多様性があっていいと思う!」
という激しい思いを抱きます。
「それはおかしい、違う、嫌いだ」って思うのは、対話をしたうえで決めることだと思う。
まず「どうして?」って聞く。

自分に対して怒るのは、タスクに対して「あなたちゃんと準備すればできたよなそれ…なんでやらなかった山家?」
って後悔するときです。

嫌悪

なんだかマイナスの感情が続きますがおつきあいください。
嫌悪感を感じるものは虫です。(虫に命があるのは知ってるし仲良くはしたい)

あとは、タスクがいっぺんにやってくる時期。脳内のみ幼児退行します。(脳内のみです)
「あそびたーい!」もしくは「家でのんびりしたーい!」とわーわー脳内で暴れて一度落ち着きます。
「今日テンション低い?」って言われるときはたいてい脳内が暴れてる。

恐れ

「どっしりとしている」と言われることがありますが、怯えることもあります。

例えば、
翠さんに注意されたとk(ゴホン)

というのは(たぶん)冗談ですが、
やっぱり人前で話すときとかはちょっと緊張します。
話すのは好きだけど緊張します。

あと預金口座に全然お金がないとき。(コソッ)
慢性的に金欠なのでめちゃめちゃバイトしてる。

喜び

様々な負の感情について話しましたが、最近はその4つの感情より喜びのほうが圧倒的に多いです。

大学生になってから、実はたくさんの喜びであふれています

どんな喜びかというと!

好きな勉強をできていること!
ローターアクトでたくさんの人に出会えて仲良くなれること!
いろんな刺激を受けること!
いろんな国に行って異文化を体感できること!
たくさんのおいしいものを知れること!
悲しみ・怒り・嫌悪・恐れを乗り越えて、「これこそが自分の好きな自分!」って思えること!(なんかの歌詞みたい)

外国に行く機会が増えた、ってのは大きいかもしれません。

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あと、みんな「ローターアクトの良いところは出会いの広さ」って言うけど、本当そうだと思います。
年齢や地域が近かれ遠かれ、女性であれ男性であれ、たくさんの人と出会うことは本当に良い刺激だと思ってます。
18-30っていうまぁまぁ(学生にとっては)広い年齢層、様々な職種や趣味・考えなど、
人それぞれすぎて、ローターアクト面白いなあと思う。

そんな私がやりたいと思っていること

なかなか旅行で選ばなそうな国に行きたいです。
今一番行きたいのはアフリカ。
本当は現地の民族に混ざって身体にペンキ塗ったり装飾つけたりしたいレベルなんですが、親に全力で拒否されそうなのでちょっと考えるとして。
でも本当に行きたいです。
中東もいいなあ。

ローターアクトでたくさんの国行きたいでーす!!

そしていろんな人とお話したいです。
今後ともどうぞよろしくお願いします♪

【2017~2018理事会コラムリレー】代表エレクトの大学生活。

<執筆者> 鈴木 大陽
1998年2月28日生まれの20歳
現在、大学3年生で理学療法士を目指して勉強中!!!
アクト歴は今年で3年目。
大宮ローターアクトクラブ第45・46代会長
テニス・スノーボード・ボーリングが大好き!!!

~理学療法士を目指すきっかけ~

理学療法士の仕事内容をご存知でしょうか?
最近、知っている人が多くなってきた職業です。
簡単に言えば、大まかなリハビリを行う人々のことです。

しかし、私は、大きな骨折や手術・入院を一度もしたことがありません。

じゃあ、なんで理学療法士を目指したのかといわれることが良くあります。
目指した理由は、柔道整復師である父と同じ仕事がしたいという思いからです。
なぜ、同じ職なのか。
人のために、直接何かをできるのが、理学療法士や柔道整復師だったからです。

あとは、スーツを着るパソコンに向かっている自分の姿が想像できなかったからです(笑)

~大学の講義~

大学の講義は、想像していた大学っぽい講義ではありませんでした
教室は小さく、がっつり講義をしています。
1年次には、骨の細かいところの名称から筋肉の起始停止作用、神経など、毎日眠気と戦っていました。

2年次に上がると、実技が入りやっと目指していたものが何だったかを改めて認識することができました。
毎日放課後に残り、実技の練習。
この実技練習のおかげで、クラスの人とも交流ができ、一層団結力が増したと思います。

実技練習以外にも、一緒に飲みに行くことで普段話すことのない人とも交流もでき、お酒の偉大さが改めて認識できました。

2年次には初の施設実習があり、普段関わることのない、高齢者の方との交流をすることができました(細かいところは省略します)
施設実習終了後には、先輩理学療法士の方から、講義中の眠気対策や実習中の眠気対策について熱く語っていただきました。(学生の頃はかなり眠気と戦っていたそうです)

3年次になりより専門性が高くなり、自分の知識を高めることがとても面白く感じる日々が続いています。

~大学のサークル~

今はサークルには所属していませんが、1年次にはよくサークルに行って遊んでいました。
所属していたのは、テニスサークル・バトミントンサークル・ボランティアサークルです。

テニスとバトミントンって一緒にできないでしょ。との意見がありましたが、正直違いは判りませんでした。
同じラケット競技で、ネットをとりあえず越せばいいというもの。。。。。

テンスサークルには、専攻の先輩や他学科の先輩等が所属していました。
また、隣の大学の学生も所属をしており、学校を超えた交流をすることができました。

ボランティアサークルでは、200kmマラソンの救護活動、さいたま国際マラソンの救護ボランティアを中心に活動していました。
200kmマラソンでは、深夜の山の中で、テント泊をしたことがすごく印象的でした。
寝て起きると目の前に水たまりができていて本当にびっくりしました!!!
回りの人は当たり前かのようにテントの中で寝ていました。

正直もうやりたくはありません。。。。。。。

サバイバルがお好きな方にはお勧めできるボランティアです(笑)

~ローターアクト~

少しだけ!!

アクトに所属して、バイトと講義の行き来だけの日常ではなくなりました。
活動を企画し、人を集める。そして、ともに食事をし懇親を深める。最高のひと時です。
特に同じ年代の人と交流ができるのは、本当にうれしいです!!!!!

ですが、今の気持ちは、役職なしでアクト楽しみたいなと思っています。
それは2年後にお預けし、今年度は地区会計とクラブ会長、次年度は地区代表という役職を誰よりも楽しんでいきたいと思います!!!

長い間お付き合いいただきありがとうございました。
ぜひ、大宮に遊びに来てください!!!!!!
お待ちしてまーす!

【2017~2018理事会コラムリレー】龍門のトリセツ

<執筆者> 龍門 理恵
フェイスブックいいね!が500まで到達しなそうでドキドキしてる。

皆様、お待たせいたしました、地区広報龍門(りゅうもん)の番が回ってきました。(いつもの茶番です)
皆様に再会するたびに、Facebook見てるよ!と声をかけていただいて嬉しいです!

他地区の方、ロータリアンの方、自治区アクター、いろんな方に、だいたいお酒飲んでる女という共通認識をされていますが、(失笑)
「龍門のトリセツ」をテーマにコラムを書きます♪

この度はこんな私を選んでくれてどうもありがとう。

ご使用の前にこの取扱説明書をよく読んでずっと正しく優しく扱ってね。
 (西野カナ 「トリセツ」引用)
ということで、参ります。

1人でいることが好きなので、協調性は期待しないでね

基本的に一人で遊んでます←

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1人で旅行、1人でツーリング、1人でプロレス、1人で居酒屋…

1人で決めて、1人で行動して、1人で反省して、1人で写真を眺めてにやにやする。
動物占いは狼です。巳年、B型です。

でもたまに寂しくなるので、そういう時は付き合ってやってください。
(たまに心配されますが、大好きな友人はちゃんといます!)

龍門の半分は優しさでできてる、優しさ故、はっきり言います

龍門の頭の中の半分はかわいいもので占めています。

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かわいいものに囲まれると、優しくなります。(囲まれてないと、スレてきます)

ゆるきゃら、お花、バイク、りゅうちぇる…

好きな男性のタイプはゆるキャラみたいな人です。(もしくは向井理)

基本的にはみんなが幸せであるように考えますが、
思ったことは直接はっきり言います。

そこは龍門的やさしさです、お許しくださいNE。

あきっぽい私だけど、続けているものもある

高校の同好会から日本舞踊を続けています。

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もう10年。じ、じゅうねん…??

花柳流の先生のお宅まで習いに行き、趣味…修行といった方がよいでしょうか…

舞台に立つのも、すっごくお金がかかるのに、なんでやってるの?と言われますが、

華やかだから(笑)

そして、先生たちの舞台を見ると、私の薄っぺらい感情でさえ感動します。

人間ってきれいだな、って思えます。(病んでるのかな)

芸事って一生学び続けるから、難しくてたまに楽しい。

こんな私だけど笑って許してね。
ずっと大切にしてね、永久保証の私だから。


不動産やってると、保証なんて2年だ!と思ってしまいますが、

どうか末永い温かな親睦を、お願いいたします。

【2017~2018理事会コラムリレー】留学生が日本にローターアクト

昂 霄雪
2017〜2018年度 地区広報
3月は卒業月🌸
涙を我慢することができない私。

 何を話したらいいかなあと思って、いつもどうして日本に来たのとか、なんでローターアクトになったのとかを聞かれて、じゃこの場を借りて、これを書こうと思いました。ついでに、この5年9ヵ月間の留学生活をまとめたいと思います。

私はここにいる

なぜ日本にきましたか

 一言で言えば、日本のアニメが大好きからです。
 小さい頃から(大体小学校5年生かなあ)、日本のアニメや漫画など好きになって、それからずっと日本文化に興味を持っています。高校卒業して、留学に行くことが決めたとき、行き先は絶対に日本が一番いいと思って、ここに来ました。最初に行ったところは何処なのかというと、もちろん秋葉原です(笑)。
 自分がオタクだと、私は思います。

AnimeJapan2018 参加しに来ました♪

なんでローターアクト

 大学に入って、なんだかんだ部活やサークルに入りたかったです。でもやることいっぱいだし、大学の部活とサークルもあんまり多いから、すごく迷いました。その時は、同じ日本語学校出身の先輩のFacebookを見て、ローターアクトクラブを知りました。なんだか楽しそうに見えるから、先輩に尋ねたら、じゃ参加してみないかと聞かれました。
 参加した活動は獨協大学ローターアクトクラブのクリスマスパーティー例会でした。すごく楽しくて温かい雰囲気でした。2年生になると、ローターアクトクラブに入会しました。

ローターアクトになったから

 母国でのこれまでの学生生活と違って、勉強することはもちろん、アルバイトや、ボランティア活動など初めて参加しに来ました。その中で、最も私に鍛錬を与えたことはローターアクトクラブに参加することです。大学2年生のとき、獨協大学ローターアクトクラブに入って、そして、2年目に会長になって、年次大会の実行委員長も務めて、すごく優秀な仲間たちと一緒に様々な活動をしました。私が一番教わった人だと思います。

リンクこちらクリック➡
20180324 獨協大学RAC 代表訪問
(河本代表が書いていただいた獨協大学RACについての最新記事です!)

 ローターアクトクラブに入って、皆さんのおかげで、たくさん活動に参加しにきました。日本文化をもっと触れて、日本人と話して、もし学校にいるだけなら決して経験できないこといっぱい味わいました。そして、一番嬉しいのは、たくさん面白い友達ができて、本当によかったです♪~

外部リンク こちらクリック➡
獨協大学RACのFacebookページです~
(いいね(・∀・)!!を忘れないようにお願いいたします!)

ちょっとだけ、私は思うこと

 日本に留学することだけではなく、どこでも留学しにいって、一体どの程度まで此処の文化を勉強すべきかと考えて、やはり地元の人になれるぐらい勉強すべきだと思いました。そして、異国で自分の国の文化をもっと多く人に伝えることこそ、留学生がここにいる意味ではないかと思います。別に必ず先生とかになるわけでもないから、日々の交流が大事です。
 ローターアクトになって、交流の機会が増えました。
 まだまだけれども、少しでも、私も毎日成長しているかなあO(∩_∩)O~
 3月が終わり、私も学生生活にさよならになります。でも、勉強はまだまだ続いています。これから社会人になって、不安だけどドキドキします。

自分らしく、頑張ります~

【2017~2018理事会コラムリレー】You are what you eat.

2017〜2018年度地区副幹事。
座右の銘:どんなものを食べているか言ってみたまえ。 君がどんな人であるか言い当ててみせよう。 (ブリア=サヴァラン)

コラムリレー第2弾目

こんにちは!地区副幹事の鵜沼です。
前回の椎名さんの記事はお題が決まっていたようですが、
今回からは【アクターの「アクト以外の」魅力を垣間見る!】がコンセプトらしく
それぞれの個性がキラリ見える記事をとの無茶ぶ・・・依頼を受けました。
逆らえ・・・もちろん喜んで快諾いたしました!ワーイウレシイナー

影響を受けた諸々を紹介しながら

アクト以外の自分を語るとのことですが、自分語りをするのも恥ずかしいので
私が影響を受けた素晴らしい書籍等を、アクトに絡めながらに触れることで代わりとしたいと思います。
どのような物に影響を受けているかで、何となくその人が分かるのではないかと。

プロフェッショナルの働き方

この書籍の冒頭に取り上げられているキャリア形成についての理論、
キャリア論の権威、スタンフォード大学教授のクランボルツ博士が提唱する「計画的偶然性理論」
私が調理師を辞した後、自分のキャリアについて模索する上での指針となり、今の自分を形作る上で欠くことのできない考えです。
上記理論のざっくりした内容は
キャリアの8割は計画的ではない、予想外の偶発的な出来事によって形成される。
数年先も予想しにくい激動の時代であるが故に、想定外の事が多々発生し計画的に進まない事がむしろ自然、
目標を立てて効率的にそこに進む事よりも、偶然のチャンスを引き寄せる人間関係・環境の構築、日頃の働き方が大切との考え。
体の故障で調理師を辞する事となった私のキャリアに当てはまり、VUCA時代とも言われる今の時代に適合する理論だと考えます。

私にとって、偶然性を計画する環境がまさにローターアクトです。
アクト活動を通じて与えてもらった考え方・人間関係は、私の人生観を変えるものでしたが、
入会当初の私がアクトに求めていたものとは大きく異なっています。
しかし、求めていたものとは別のそれらの要素が、様々な点で繋がり人生にポジティブな影響を生み出しています。
ローターアクトから得られるものは人によって異なり、それはこの環境に身を置くことでしかわからない事なのだと感じています。

他にもこの書籍では横のリーダーシップについても言及しています。
ローターアクトは単年度制という組織の性質上、上司と部下のような立場による差が生じにくい特徴があると思います。
そこで必要になってくるのは、命令権限のある部下を引っ張っていくという能力よりも(もちろん必要な場合もあります)
組織内外にいる周りの人たちを巻き込んで課題解決していく横のリーダーシップの能力だと考えます。
私自身、自クラブが再発足する際の会長や地区幹事を務めさせていただいた事もあり、
縦・横両方のリーダーシップの状況における必要性と使い分けの難しさ等を学ぶ事ができました。

上記のように、この書籍を読むとローターアクトは現代のキャリア形成や自己研鑽の場としてこの上ない環境なのだと感じます。
トライアル・アンド・エラーで様々な事に挑戦できるローターアクトに感謝です。

あなたの体は9割が細菌

あなたはあなたの微生物が食べたものでできている
私は本業とは別に、食事に関するコラムの執筆やプロアスリートへの食事指導など
食に携わる活動を行っていますが、そこには面白くも難しい部分があります。
ダイエット・健康・身体パフォーマンスの向上等、同じ食と身体の関わりについてなのですがジャンルによってベースにする理論に差異が生じるのです。
ジャンルを問わない核心はどこにあるのだろうか?そんなこんなで色々模索していた中、一つの確信を与えてくれた書籍です。

内容としては私たち人間と共存する微生物の関係性について書かれており、かなり学術書よりの内容になっています。
なかなか普段触れる事のない分野でイメージが付かないと思いますので面白いポイントを挙げてみます。

・自然分娩より帝王切開で生まれた赤ん坊の方が感染症やアレルギー、自閉症等に罹患する率が高い
・母乳でなく粉ミルクで育てると赤ん坊は病気に罹患しやすくなる
・本来パンダの遺伝子では笹を消化する事はできない(だからたくさん食べないといけない)
・ストレス耐性と腸内環境が関係している
・同じカロリーの食事でも腸内細菌の組成しだいで吸収するエネルギー量に差が出る(太りやすい)
・臆病なマウスと勇敢なマウス、腸内細菌を入れ替えると性格も入れ替わる

“私達は微生物に頼るように進化してきた。人体から微生物がいなくなったら真にヒトの部分は10%でしかない”
ヒトの腸内には最低でも100種100兆、重さにすると1.5kgもの細菌が生息していると言われています。
腸内細菌とヒトの細胞数を割合にすると9(腸内細菌):1(ヒト)、遺伝子数だと9.5(腸内細菌):0.5(ヒト)
数で比較するとまさにヒトの部分は10%でしかないのです。
数だけでなく生きていく上で必要な機能を微生物にアウトソーシングしています。
つまり、私たちは微生物がいることで生きていられるのです。
体重、体・心の病気、果ては性格までも、私達が考えているよりも微生物の及ぼす影響は計り知れません。
日々の生活をよりよくする為にも、食に対する意識をもう一度みなおしていただければ幸いです。

デザイン思考が世界を変える

世界で脚光を浴びるデザインコンサルタント会社「IDEO」の社長兼CEOティム・ブラウン氏の著書。
IDEOは初めて「デザイン思考/人間中心デザイン」をフレームワーク化しビジネスに応用した企業です。

デザイン思考はappleやGoogle等を始め、様々な企業が取り入れ始めているメソッドです。
ネットで調べると色々と出てきますが、IDEOはデザイン思考について下記の用に述べています。

・まだ誰も見たことのない未来を創っていくための、人、文化、マインドセット
・「世の中がどうなるのか」を予測するのではなく、「どんな世の中をつくっていきたいのか」を起点とし、関わる人すべての視点と考えを活かすアプローチ

デザイン思考は私達がロータリー活動を行う上で、とても参考になる有用な手法だと考えています。

書籍ももちろん素晴らしいですが、私が特に感銘を受けたのがIDEOが掲げる価値観です。
IDEOには様々な国籍・才能・職能・価値観を持つメンバーが揃っています。
そんな多種多様なバックボーンを持つメンバーが、好奇心や創出意欲に溢れ、
仲間から学びたい・成長し続けたいという気持ちを持ち、それぞれのスキルを掛けあわせて
クライアントや関わる地域等の抱える課題を解決するIDEOのあり方は、
私が理想とするローターアクトクラブ像そのものと言っても過言ではありません。

子どもたちが成し遂げた「バリのレジ袋廃止運動」

最後に、ぜひ一度は見ていただきたい動画を紹介して終わりたいと思います。
このプレゼンテーションが行われたのは「TED Global」という、
世界を動かす各分野のリーダーたちが、自らの「アイデア」を世界に向けて発信する極上のカンファレンスです。
ジェフ・ベゾス、スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ、アル・ゴアetc
過去登壇された著名人はそうそうたる顔ぶれで、講演会に出席するには8,500ドルもの年会費を支払う事で会員となる必要があるとのこと・・・

この動画を見るたびに、今自分がこの環境に身を置けている事への感謝と、まだまだできる事があるのだと、負けていられないと奮い立たされます。
詳しい説明等は省きます、ぜひ一度ご覧になってみて下さい。

おまけ UNU’Sキッチン

誰でも簡単!自宅で作れるカブのミルクリゾット、春野菜を添えて

おまけコーナーとして自宅で誰でも簡単に作れるレシピをご紹介します!

今年度、当地区の年次大会のパネルディスカッションの議題は
「地元愛最下位の埼玉の人が地元愛に目覚めるにはどうしたらいいか」でした。
私はアクトの影響で2~3年前から埼玉の良い所を探すようになり、個人的には「意外と埼玉ポテンシャル高いじゃないか!」と感じています。
せっかくなので埼玉が誇るスペシャル食材、サイボクハムのSPG(スーパーゴールデンポーク)を使ったベーコンと、
『色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす』の茶摘み歌で有名な狭山茶
この二つの食材をアクセントに使った料理を考えました。
気温も暖かく花粉がツライ今日この頃、春を感じられる春野菜を使ったリゾットを作ります!

〜 作り方 〜

1.固形ブイヨンを適量の水で溶かして温めておく。
2.フライパンにオリーブオイル・にんにくを入れ弱火にかけて香りを引き出す。
3.いい感じになったらにんにくを取り出しベーコン・カブを加熱する
4.良い感じになったらベーコン・カブは取り出しておきお米を炒める。
5.ブイヨンを加えて煮込む。(ブイヨンは随時継ぎ足す)
6.ゆずの皮・牛乳・炒めておいたベーコン・カブを入れる
7.煮立ったら火からおろす。
8.おしゃれな感じに盛り付けて完成!!
※細かい部分は各自のセンスで補ってください

【2017~2018理事会コラムリレー】ドイツと私とローターアクト

2017〜2018年度直前代表
ドイツにいても相変わらずの椎名ちゃんです(河本談)

コラムリレー始めます!

こんにちは!地区代表の河本です。
今回から理事会7人でコラムを書きます。

テーマはなんでもいい。
ローターアクター以外の自分について書いてもらう予定なのですが、
椎名ちゃんに関しては絶賛ドイツ中(←)ということもあり、
現地のローターアクト、そして少し離れた場所から見て改めて思う「ローターアクト」を書いてもらいました。

ドイツと私とローターアクト

お久しぶりです、直前代表の椎名です。
代表任期も終わり、皆さんにお会いすることがめっきりなくなってしまいましたが、私は今ドイツのミュンヘンという都市にいます。
日本を離れてもうすぐ4ヶ月目になろうとしています。

どうして私がドイツにいるかというと、ドイツの大学で心理学を学ぶためです。
説明がしにくいのですが、現在は大学の入学準備コースでドイツ語をレベルアップさせています。
今回は、遠く日本を離れてドイツで生活している私が、
「ローターアクトを経験したからこそ今の生活に活きていること」をテーマにコラムを書いていきたいと思います。

ドイツのローターアクト

同い年の友達はほとんど社会人として経験を積んでいっている中、
大学時代に留学すればよかったと若干焦りを感じながらも、大学卒業後に新しく学びにミュンヘンにいます。

そんな私が仲間を求めたのは…

先日2月15日に行われた、ミュンヘンインターナショナルローターアクトクラブの例会に参加しました。
当日はミュンヘン工科大学の退任教授の「テクノロジーの文化的側面」という卓話が行われました。

会員はドイツ、フランス、イタリア、インド、イラン、イギリスからミュンヘンに集まった国際色豊かなメンバーです。
年齢も20代前半から卒業間近の30歳まで、会員数は20名、例会は2週間に1度と、私たちの地区と同じような環境です。

クラブや例会の主な特徴
・フレンドリーな会員
・使用言語は英語
・積極的な意見交換がある
・例会後の飲み会で卓話の内容について議論する
・15人以上の参加
・毎回3名ほどのビジターがいる
・点鐘や歌がない
・ロータリアンの参加がない
・ドリンクテーブルにはドイツらしくビールとワインが揃っていて、ドリンクを取る際に寄付をできる仕組みになっている。

残念ながら、写真は個人情報保護のため載せることができませんが、ミュンヘンにお越しの際はぜひメーキャップをお勧めします (^^)

人と繋がるうえで…

さて、ドイツでも日本でも初めて話すアクターとの会話は大抵こんな質問から始まるのではないでしょうか。

「どこでローターアクトを知ったの?」
「何してるの?(職業や大学の専攻、外国人ならどうしてその国に来たのか)」

この質問は、もちろんローターアクト内だけではなく、私の通うクラスでもあります。

ローターアクトをしてきたことで、周りの人が、私という人間に興味をもってくれる理由の一つになっていることは確かです。
こちらでは、学校または仕事と家庭以外の生活を大事にし、そこでどんなことをしたか(しているのか)について話す機会が多いです

異国で独りぼっちの私でも「ローターアクターである」という事が新たな出会いを生み、
人と繋がるきっかけを作ってくれる強力なアイテムなのだと実感しています。

ローターアクトで得るもの

そう考えると、私の人生で「ローターアクトに入会したこと」はとても大きな意味を持つのだと思いました。
地区代表の他、本当に様々な経験を重ねてきましたが、どの経験がいちばん私を変えたかというと、とてもシンプルですがアクトを通した「人との出会い」です。

もちろん、奉仕をすることで得られるものもあります。

しかし、様々な人に出会い、交流する。これがローターアクトの醍醐味ではないでしょうか。
人と接するとき、相手に興味をもち、理解しようと努め、また、自分を表現し、理解してもらおうと努めます。

社会で生きる上でいちばん基本的な部分ですが、様々な人と接することは、人を人間的に豊かにする最も有効な方法ではないかと思います。
人は、自分と同じ性質を持つ人にも惹かれますが、
自分にないものを持っている人には特別な興味がわきます。

アクトでは、同じ組織の中で同じ目的のために、それぞれが自分の役割を果たします。
会員一人ひとりが違った能力を持ち合わせているからです。
そこでは自分の特徴を生かせるし、挑戦もできます。
私の場合、その全ての過程を経て今の私が出来上がり、この私だから興味をもってくれる人達がいます。

どんな経験も人生の糧になる

今だから言えることことはどんな活動も人生の中では無駄はないということです。

もしも私がローターアクトに参加していなかったら、大学時代に留学し、今頃社会人 1 年目を奮闘していたかもしれません。
その代わり、出会った人や新たな出会いの機会、自分に対する自信や周りの人からの興味も、今の私より低かったと思います。

私が周りから、アジア人の割に実年齢より年を取って見られる(ヨーロッパだとまだ 10 代にみられても不思議ではない年齢)のは、
ローターアクト時代に睡眠や趣味の時間を割いてローターアクトにのめりこんだ結果の老化した肌質
のためではなく、
そこで培った経験が大人に見せてくれているからだと思っています (^^)

そんなローターアクト活動の利点を改めて挙げるなら
・世界中の都市にロータリークラブ、ローターアクトクラブがある
・ロータリーに関わる人はみんな仲間という意識が世界中で通じる
・社会に問題意識をもち、仲間と共有し、解決方法をさぐる
・年齢や職業を超えた交流
・協調性と自主性を伸ばせる

私にとって、周りの人からもらった刺激と、
仲間と協力して行ってきた活動の全てが、今の生活に活きています。

大分長くなってしまいましたが、私はローターアクターであることを最大限に活かしながら、
今日も元気にミュンヘンで勉強しています。
ドイツにお越しの際は是非、連絡ください!
ciao!!

ミュンヘンロータリークラブの会長と

他地区年次大会参加ダイジェスト

2016〜2017年度地区会計&地区代表エレクト
寝る間だけ異次元空間になって、現実では2時間しか経ってないのに8時間寝たようになっている力が欲しいです。

皆さんこんにちは!地区代表エレクトの河本です。

一つの区切り

今年度終了も1か月をきりました。
まだまだ駆け抜けているひと
ほぼほぼ安堵しているひと
いやいやこれからよというひと
無理無理全然終わるわけないというひと

色んな状況の人がいるかと思いますが、一つ区切りがついたことがあります。

関東ブロック内の年次大会が全て終了しましたー!

「互いの年次大会に出席できるように」という思いから毎年日程を被らないように調整している関東ブロック。
先日の東京北部で開催終了となりました。
(他地区の皆様、本当にお世話になりました)

残念ながら出席できなかった地区もありましたが、
今年度、当地区メンバーが出席した年次大会を関連写真・概要と共に振り返りたいと思います。

第2620地区(静岡・山梨)年次大会

  • 日にち:2016年11月19日(土)~20日(日)
  • 場所:グランシップ 6階交流ホール
  • テーマ:At Home
  • 静岡といえば「お茶」!利き茶がおこなわれお茶の風味とそれぞれの魅力を味わいました。参加した椎名代表は全くもって駄目だった(当てられなかった)そうです。
色々と凄い集合写真

第2780地区(神奈川西部)年次大会

  • 日にち:2016年11月27日(日)
  • 場所:サン・エールさがみはら
  • テーマ:繋〜つなぐ〜
  • 名刺BINGO!をおこないました。ロータリアン、アクター関係なくビンゴを目指しみんな積極的に名刺交換!当地区から参加した多くのアクターもここで繋がりが広がりました。
他地区年大初参加メンバーも沢山!

第2590地区(神奈川東部)年次大会

  • 日にち:2016年12月17日(土)
  • 場所:県民共済みらいホール
  • 横濱ロータリークラブ飛鳥田一郎様による卓話。
    大空の医学をテーマに航空業界での医療体制を整えるまでの道のりをお話しいただきました。
    また、2590地区クラブの活動について語るパネルディスカッションもおこなわれました。
多くの地区から参加がありました。

第2840地区(群馬)年次大会

  • 日にち:2017年2月11日(土)
  • 場所:桐生プリオパレス
  • テーマ:アクティブ
  • 各クラブの活動報告がおこなわれました。
    パワーポイントを駆使してそれぞれ個性的な報告会となりました。
地区ターゲットは#FUN

第2550地区(栃木)年次大会

  • 日にち:2017年3月26日(日)
  • 場所:ニューミヤコホテル足利本館
  • テーマ:円~和になろう
  • 模型を使用した各チームの「理想のまちづくり」と、各チームでCUPSに挑戦しました!
チームごとに全然違う理想の街ができました。

第2820地区(茨城)年次大会

  • 日にち:2017年5月6日(土)
  • 場所:ダイヤモンドホール
  • テーマ:Beyond the Basic ~Reaching new ACT~
  • 各クラブの活動報告、そして次年度の全国研修会での特別プログラムを投票によって決めました!
    どれも興味深い企画で当地区メンバーも意見が分かれました。
最多投票のプログラムが茨城全研でおこなわれるのが楽しみです。

第2750地区(東京南部・パシフィックベイスン)年次大会

  • 日にち:2017年5月27日(土)
  • 場所:池上会館
  • テーマ:楽しむ!!
  • 各クラブの活動報告とグループワークではチーム対抗戦でアクトや東京に関するクイズに答えて宝箱を開けるプログラムでした。
    アクターロータリアン関係なく、楽しく交流することができました。
世界のアクトクイズは難しかった…

第2580地区(東京北部・沖縄)年次大会

  • 日にち:2017年6月3日(土)
  • 場所:タワーホール船堀
  • テーマ:わっ!!
  • 各クラブの2部構成の活動報告、そしてチームで一丸(輪)となってミッションに挑戦しました。約280名の登録という大規模な年次大会となりました。
白倉代表、大好き!

関ブロ以外でも、
2016年11月26日(土)の第2830地区(青森)年次大会、

鵜沼幹事が参加しました。

2017年3月25日(土)の第2560地区(新潟)年次大会にも当地区メンバーが参加しました。

椎名代表と河本が参加。

例年に比べると…

お気づきの方も多いと思いますが、例年に比べて今年度は多くの2770メンバーが他地区年大に参加し、交流を広げました。

こうやって1人ひとりの交流が広がっていき、
見聞を広め、
その経験を自分たちのクラブに持ち帰ることでRAC活動が充実していければなと願います。

まだまだあります

もうこれで年大シーズンも終わりなのか…ではなく
6月25日の2640地区(大阪南部和歌山)まで年次大会の開催は続きます。

そしてまた、新しい年度が始まります!(1年早い)

これから年次大会開催を迎える地区の方々、頑張ってください!

最後に椎名代表から総括です。

椎名代表
年次大会での一番の思い出と言えば、やはり3月4日に行った自地区の年次大会です。自地区の大会を計画するにあたり、これまでの大会をベースとするのはもちろんのこと、参加した他地区の年次大会も参考にさせていただきました。

それぞれの地区の雰囲気を思い切り感じられるのが、関東ブロック内のローターアクト年次大会に参加することの醍醐味です。笑い、緊張、感動、を分けてもらいました。

地区内会員をアクトの魅力に引き込むこと、もっとアクトを楽しんでもらうこと、これが地区の発展には不可欠なことであり、地区代表としての役目です。これは、必要でありながら一番難しいことでもあります。しかし、アクターが一歩他地区の年次大会に出ることで、その魅力や楽しみに一瞬にして気づきます。これが、関東ブロックのローターアクト地区年次大会に参加する大きな理由でした。

先日6月3日をもって、関東ブロック内の地区の年次大会がすべて終了しました。代表の皆様、大変お疲れ様でした。これで顔を合わせる機会がなくなったかと思うと寂しいのですが、残りの任期を思い切り楽しみましょう。

「もう一生顔を合わす機会がない」的な感じに締めくくってますが、(顔を合わす機会が)少なくなりますね、と言いたいのだと思われます。

これからも当地区のメンバーがお邪魔した時は、他地区の皆さんよろしくお願いいたします♪

地区ホームページ講習会~第2弾~

この悲しみが喜びに変わるとき・・・

それは、ほぼ完成間近の下書き内容が一瞬にして消え去ったとき。その深い悲しみを拭うには、新しい喜びをつかむしかない。

そう思い、何が何でもホームページの更新を決意しました。

講習が始まって早2時間半。ほかのメンバーはすでに事終え、代表である私が記事を書き終えるのを静かに待っている。

上司が帰らないと部下も帰れない、どこかで読んだそんな言葉を思い出し、一人焦る。

今日はここで終わりにしよう。
また書こう。

今日は母の日だ、みんな家に帰ってお母さんに日頃の感謝を伝えよう。


ということで、私の最初のブログでした。