国際ロータリー第2770地区ローターアクト

埼玉南東部を拠点とする国際的奉仕団体

20180127 第29回地区年次大会

<執筆者> 河本 翠
2018年、どんな1年にしようか今更ながら考え中
  • 日時:2018年1月27日(土)13:00点鐘
  • 場所:市民会館うらわ
  • 大会ターゲット:「変わっていくもの、変わらないもの」

やってまいりました、年に一度の地区年次大会
今年度のがとても良く分かる地区行事です。

無事終わり、少しリラックスした気持ちで当日の様子をお伝えします。

【報告の前に…】そもそも、地区年次大会って何?

ローターアクトを御存じない方、アクト歴の浅い人は
「まず年次大会って何?」というところから始まると思います。

地区年次大会(年次大会とも略して年大ともいいます)は年に一回、
その地区が主催となり開催される式典のことです。

地区によって内容や開催形式、運営方式は多岐にわたります。

<メインプログラムの内容例>
・地区内クラブの活動内容を発表する
・基調講演をおこなう
・グループワークをおこなう
・活動発表と基調講演どちらもおこなう

<開催形式例>
・1日のみ
・2日間、もしくは前夜祭がある。
※関東は数日開催の地区はありません。

一言でいうと「地区の今を魅せる」行事です。

年度初めからスタートした実行委員会

当地区では毎年クラブから2名の実行委員を選出してもらい、委員会が発足します。
今年も7月から月に1回、井上実行委員長のもと実行委員会が開かれました。

「年大に出たことがない」という実行委員が多かったのですが、
途中「記念品総選挙」をおこなったり、
懇親会のゲームを試しに挑戦してみたり、
少しずつ少しずつ、準備を重ねてきました。

迎えた本番!

地区代表として嬉しかったことは、
試験で出席できなかった1クラブを除き、
地区内13クラブ中12クラブが出席したことです。

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本当にこれは嬉しかったです!

そして、多くのお客様。

さいたま市長の清水様、
大貫ガバナーをはじめとするロータリアンの皆様をはじめ、
北海道から兵庫まで、14地区の友好地区のアクター、
友好地区のロータリアンの皆様、
OBOGの皆様、ビジターの皆様、そして当地区アクターと
180名近くの方にお越しいただきました。

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地区活動報告

記念プログラムの前に時間をもらい、地区活動報告を行いました。
振り返るとかなり内容の濃い上半期でした。。。

今回は山家幹事と二人で報告しました。
頼もしい地区幹事!しっかり練習した結果が出ていました♪

メインプログラム

上町家守舎 小友様による基調講演

今回記念プログラム第1部にて、上町家守舎の小友康広様にお越しいたただき、
「マルカン大食堂」の復活を例にまちづくりについてご講演いただきました。

マルカン大食堂とは、岩手県花巻市にあるマルカンデパートの6Fにある食堂のことです。
2016年にデパート自体が閉店になってから、小友様率いる「上町家守舎」
どのように復活させたのか、そして何故復活させたのか、
自身のキャリア形成も含めてその道のりをお話ししていただきました。

実は、花巻市は私の母の故郷であり、
私自身、マルカン大食堂も幼いころからよく行っていました(ラーメンばかり食べてました←)。

閉店の報せを聞いたとき、「ついに」という気持ちと共に思い出を根こそぎ持ってかれるような感覚になったのを覚えています。
次に復活の報せを聞いたとき、「一体どうやって!?」とびっくりしました。
ありがたいことにご縁があり、年次大会にて詳しいお話しを聞くことができて、私が一番嬉しかったかもしれません。

この講演はロータリアンにもローターアクターにも大変刺激があったようで、
色んな方から感想をいただきました。
小友様、ありがとうございました。

地元愛をテーマにしたパネルディスカッション

そして第2部は小友様と友好地区アクターにご協力していただき、パネルディスカッションをおこないました。
お題は地元愛最下位の埼玉の人が地元愛に目覚めるにはどうしたらいいかという色んな意味でハードなテーマでした。

進行役を当クラブの高子会長にお願いし、約30分という短い時間でしたが
・それぞれが持つ地元への愛
・地元愛の形は一つじゃない
・新しいその土地の魅せ方

などを話すことが出来ました。

ご覧いただいた方は既にご存じのとおり、
わたくし河本は地元愛がない代表として参加いたしました。
(埼玉が嫌いというわけではないのでご理解くださいませ←)

このパネルディスカッションを見た人が
埼玉の魅力を考えたり、
自分の地元を改めて考えたり
地元愛そのものを考えてみる良いきっかけとなれたら幸いです。

出演を快諾してくれた友好地区アクターの皆様、ありがとうございました。

 
 

式典後のお楽しみ 懇親会

式典後は近くのレストランで懇親会をおこないました。
気合が入っていた懇親会チーム、アトラクションは埼玉クイズでした!

某有名クイズ番組を参考にした問題映像はクオリティが高く、盛り上がりに一役買っていました。
また、大学生2人の司会もとっても上手でした!
優勝チームの皆さんおめでとうございます❤

おめでとうございます!

 
 
 

変わっていくもの、変わらないものとは。

代表挨拶でも述べさせていただきましたが、ローターアクトは変わっていくものです。
そして私たちが住む街も変化があるものです。

しかしローターアクトも街もそこに根付いている想いは変わらないものだと思います。
そして次の世代へ繋げていく、それが大切なことではないでしょうか。

2770地区ローターアクトの為に当日お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
開催まで頑張ってくれた2770地区ローターアクトの皆、あらためてありがとう。

感謝の気持ちしかありません。

が!これで終わった訳ではありません。
河本年度はあと半年あります!
これからもよろしくお願いします!

最後に井上実行委員長からのメッセージで終わりたいと思います。

実行委員長 井上雄介
はじめにこの場を借りて、ご多忙の中、第29回地区年次大会にお越しいただいた皆様、ご都合により当日の参加は叶いませんでしたが、様々な形でご支援いただきました皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

多くの皆様がご承知のとおり、年次大会は1年に一度きりのイベントであり、1年前に私が年次大会実行委員長のお話をいただいた時には、「まだ一年も先の話か。。。」と思い、私個人としてはのんびりとスタートしました。しかし、あれよあれよという間に時間は過ぎてしまい、気づけば半年前、そして本番、と、あっという間の一年間でした。
思い返してみると、一年前は「自分一人でも何とか運営できるのではないか」と甘い考えでいましたが、一年が過ぎてみると、本当にたくさんの人に助けられて、、、感謝の言葉しかありません。
地区内のロータリアンの皆様、OBOGの皆様、地区役員、地区内アクター、年次大会実行委員の皆さん、そしてロータリーとは直接のつながりがない知人からの助け無くして、本番の成功はありませんでした。
今回、大会テーマを「変わっていくもの、変わらないもの」とさせていただきましたが、この年次大会をとおして一番変わったのは、私かもしれません。

本番は、地区内のアクターを合わせて200名を超える皆様にご登録いただき、また小友様の基調講演、地区外のアクターを交えたパネルディスカッションでの会場の盛り上がりを目の当たりにし、実行委員長としてはこれ以上ない充実感を味わわせていただきました。
欲を申し上げますと、ご参加いただいた皆様にも、ご自身や周囲の変化に目を向けて、改めてご自身を見つめなおすきっかけをつかんでいただけたのであれば、幸いです。

新入会員大募集!

「ローターアクトに参加してみたい」「さらに詳しく知りたい」「まずは見学を・・・」「近くのクラブの活動予定を知りたい」など、疑問質問もお気軽にどうぞ。

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この記事を書いた人

大宮東ローターアクトクラブ地区代表河本 翠
大宮東ローターアクトクラブ所属。
好きなものは絵・ブラックミュージック・映画・本・浮世絵・料理・納豆。
映画と音楽と本で成り立っています。

一人で出かけることも好きですが、最近は人と共有することも楽しいと思えてきました。

卒業まで残り少ないですが、アクトでさらに皆と成長していきたいです。

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