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【文教大学】20161013 代表訪問 越谷市民祭り出店

地区代表の椎名です。

2016〜2017年度地区ローターアクト代表。
大学生にして2年連続地区代表の偉業を成し遂げようとしている、天然女子。

今回は地区行事のひとつ、代表訪問についてです。
代表訪問とは、ローターアクト委員長と地区代表が地区内のクラブに訪問し、各クラブの活動内容を見せてもらったり、直接クラブの会員に地区からのご挨拶をさせていただいています。

普段ゆっくりお話しすることのできないアクターとのコミュニケーションや、提唱ロータリークラブとのかかわり各クラブの特徴など多くのことを学べる私の大好きな地区活動の一つです。

その代表訪問、10月23日にお邪魔したクラブはこちら、、、
文教大学RACです。

越谷市民祭り 出店

  • 日時:2016年10月23日(
  • 会場:埼玉・越谷市 越谷市役所
  • 概要:越谷市民祭りに水餃子模擬店出店・代表訪問例会

「越谷市民祭り」に出店しているとのことで、今回はローターアクト委員長の井川様、代表の私、幹事の鵜沼と会計の河本で行ってまいりました。
場所は越谷市役所とのこと。
朝10時に越谷駅で待ち合わせし、駅からまっすぐ歩いてすぐにたくさんの人が見え始め、進まなくなりました。

大賑わいの祭り会場
大賑わいの祭り会場

斉興家会長が迎えにきてくれる予定でしたが、こんなに人がいる中で待ち合わせなんて…
そう思いながらも10分後には会長が出店まで連れて行ってくれました。

行ってみると、、、

「手作り餃子いかがですか〜?」
「できたてでおいしいですよー!」
「美味しい水餃子いかがでしょうかー!」

大きな声で宣伝している会員の皆さんが見えました。

水餃子販売!
水餃子販売!

しかしそこで声を張っていたのはアクターだけではありません。
提唱ロータリークラブのみなさんも一緒に、声を上げて餃子を売っていました。

井川委員長が私たちの分の餃子を買ってくださり、おいしくいただきました。(ごちそうさまでした)

すべて手作り!
すべて手作り!

皮はパスト会長の劉毅さんお手製、そして餡とたれもすべて会員手作り。
みなさん前日に15時間かけて1000個以上の餃子を作ったそうです。
おいしかった~♡

その後は、提唱RCの越谷RCのテントへお邪魔し、お弁当をいただきました。
力くらべのブースでは、私も30kgの米俵をもってみました。今日もまだ筋肉痛です。。

はしゃぐ大人たち
はしゃぐ大人たち

今回はおいしく楽しい代表訪問でした。

文教大学RACのみなさん、お疲れ様でした。
越谷RCのみなさま、ありがとうございました。

ありがとうございました!
ありがとうございました!

後日、お世話になった越谷RCの中里さん(地区会員増強部門委員長)にお礼のご連絡を差し上げた際、今回の文教大学RACの出店で一緒に餃子を売った感想をお伺いすると、

文教大学RACは5周年を迎えたばかり。クラブが益々活発に発展するように、提唱RCとして支えたい気持ちで立っている。

とお話ししてくださいました。

地区代表として、そして一ローターアクト会員として、こんなにうれしい言葉はないと感じた瞬間でした。

また、文教大学RAC幹事さんからは、

2016年10月23日に、文教大学RACは越谷市第42回市民祭りで、社会奉仕活動金の充実のために、模擬店を出して、毎年定番のバザーのほかに、水餃子を販売しました。当日、第2770地区RA委員長井川潤様、及び椎名菜穂代表をはじめとする地区RACの三人が訪問して水餃子を買って、大きな支援をしてくださいました。

地区RAや越谷RCのおかげで、水餃子とバザー商品は早めに完売しました。売り上げは去年の2倍となり、13万円を超えました。また、クラブの会員たちは今回の活動によって、「人類に奉仕する」という精神への理解を深めました。
今後も地区RAや越谷RCのもとで、より多くの奉仕活動ができるように、クラブ会員一同で頑張りたい!

とのコメントをいただきました。

次回の代表訪問も楽しみです(^^)


地区広報
向井
手作り水餃子、食べたかった・・・!
今度はぜひ例会で!
・・・いや、もはや例会関係なくても作ってもらいたいです♥(笑)

【大宮東】20161001 ピンクリボンスマイルウオーク2016

地区広報
向井
秋風薫るなか、われわれは大都会東京に乗り込み、乳がん啓発キャンペーンの一環として行われる「ピンクリボンスマイルウオーク2016」に遠征してきました。
大宮東ローターアクトクラブとしてはここ最近は毎年参加している恒例企画となっています、
今回は男だけのチームで参加、もしかすると全参加団体の中で唯一かもしれませんね。

ピンクリボンスマイルウオーク2016 参加

  • 日時:2016年10月1日(土)
  • 会場:六本木ヒルズ〜西麻布〜青山〜表参道〜青山〜西麻布〜六本木ヒルズ
  • 概要:乳がん啓発キャンペーン、6kmコース

肌寒く、雨混じる秋の空の下・・・

最高のウオーキング日和!とはならなかったのですが、心配されていた雨も小雨で済んだことで無事決行。
協賛企業の沢山のグッズを手にしながら、東京の街を6km歩き続けました。

この時はまださすがに余裕がありますね。
この時はまださすがに余裕がありますね。

その当時のFacebook投稿がこちらです。

きょうは遠征、東京は表参道からお上りさん状態のリポートでございます。

東京に来たのはほかでもない、乳がん啓発イベントの「ピンクリボンスマイルウオーク2016」の参加のためです。

六本木ヒルズをスタートして西麻布、青山、表参道を通りまた六本木ヒルズに戻る6キロコースにエントリー、ただいま表参道の給水ポイントを通過しました。

さいたま市見沼区の人々と表参道のコラボレーションをご覧ください。

高子会長は、見沼区をdisっているとご立腹(?)でしたが、これを書いているのも春日部の人ですので、ディスりが成立していないのがなんともいえないところでございます(笑)
またこの当時、まだ折り返し地点だというのにも関わらず私はかなり消耗しておりました…。

表参道ヒルズはこの日も大賑わい…!
表参道ヒルズはこの日も大賑わい…!

昨年とは若干コースの変更があり、若干景観の変化も少なくなってしまったのは残念でしたが、無事ゴールすることができました。

高子会長からは、これを埼玉で出来るようになれば・・・という野望も聞かれました。
仕事や学校の合間を縫って社会的な活動に参加できたのは、意義深いことだと思いますので、これからも何らかの形で続けて行ければいいのかなと思いました。

また、乳がん啓発は世界的な活動ということで、国際ロータリー第2440地区、トルコのローターアクトクラブよりピンクリボン活動の写真を送ってほしいというオファーが、Instagramを通じて届きました。
トルコのNiluferローターアクトクラブのみなさんが各地から写真を募って、その活動をまとめているようでした。
そんな手探りのなかで送った、私たちのピンクリボンスマイルウオークの写真も、その一連の投稿の中に混ぜていただきました。

1-31 Ekim Meme Kanseri Farkındalık Ayı! 🎀Bu farkındalığa katkıda bulunmak ve destek olmak için Pembe giyiyoruz 💖October is Breast Cancer Awareness Month! 🎀We’re wearing pink to support increasing this awareness💖Our rotaractor friends in District 2770 have attended to the “Pink Ribbon Walk” in Japan. 👏🏻👏🏻🇯🇵Thank you guys for sharing your pictures with us. 😊#memekanseriiçinpembegiyiyoruz #erkenteşhishayatkurtarır #pembegiydestekver #pembedüşün #earlydetectionsaveslives #pinkisthenewblack #thinkpink #getyourpinkon #pinktober #50shadesofpink #niluferrac #rotaryinsanlığahizmeteder #rotaryservinghumanity #hizmetlerinleyarış #pinkribbonwalk

Nilüfer Rotaract Kulübüさん(@niluferrotaract)が投稿した写真 –

今、日に日に世界のローターアクトやインターアクト、ロータリーのアカウントが、インスタグラムで増え続けているように感じます。
合同でなにかの活動をしようという趣旨のメッセージが、時々世界から届くのですが、時間的な余裕や言語の壁などでうまく参画できなかったり、直接このアカウントを管理していない人たちにこのつながっている感触、熱量をどうやって伝えたらいいのかがなかなか難しいと感じる日々です。
多言語対応できる人材に、ぜひローターアクトに参画してほしいものです。必ずしも会員に、ということではなく(それも大事ですが)、すべてのローターアクト活動に参加できなくても、こういった通訳的なコミュニケーションの補助として助けてくれる、そんなポジションの方がいてもいいと、個人的には思うのです。

さて、さきほどのトルコのクラブのアカウントはこちらからご覧いただけます。

[ss url=”https://www.instagram.com/niluferrotaract/” title=”Nilüfer Rotaract Club – District 2440 official account” caption=”” hatebu=0 tweets=0 likes=0 class=”” width=”180″ alt=””]

そして、

[ss url=”https://www.instagram.com/rotaract2770/” title=”国際ロータリー第2770地区ローターアクト” caption=”” hatebu=0 tweets=0 likes=0 class=”” width=”180″ alt=””]

こちらが私たちのアカウントです。地味に地道に更新しています。
ぜひInstagramやっている方々は、お気軽にフォローしていただければと思います。

それでは、また来年もきっとこのイベント自体は続くと思いますので、東京・埼玉周辺のローターアクト会員の方々、またそのお友達のローターアクト非会員の方ももちろん、いっしょに参加出来る輪が広がって行ければうれしい限りです。
(もしくは、協賛企業にお勤めの方がいらっしゃればそちらに参加させていただいたりできるとなお・・・笑)

感想や応援メッセージ、アドバイスなどリアクションはコメント欄やFacebookページまでお寄せください。
それでは、また次回の更新をお楽しみに…。

【大宮東】20160806 東大宮サマーフェスティバル

地区広報
向井
今年度2本目の活動報告は、大宮東ローターアクトクラブからお送りします。
スポンサーの大宮東ロータリークラブ様のポリオ募金ブースの一部をお借りして、ローターアクトとしても毎年活動を行わせていただいていますが、今年度はガラッと趣向を変えて新しい企画を考えてみました。
鉄は熱いうちに打て、ということで、活動の次の日に原稿を用意してもらいました。その節はお疲れさまでした・・・それでは本編をどうぞ。
大宮東ローターアクトクラブ 2016〜2017年度地区会計/クラブ幹事
大宮東ローターアクトクラブのチャーターメンバーであり、生き字引であり、ローターアクトの重鎮。(文責:向井)

東大宮サマーフェスティバル 出店

  • 日時:2016年8月6日(土)
  • 会場:東大宮中央公園
  • 概要:地元密着のお祭りの2日目に出店する毎年恒例の例会

バザーに変わる新企画を

大宮東RACは、東大宮サマーフェスティバルに初めて参加してから、ずっとチャリティバザーをおこなってきました。
しかし、正直なところ少しマンネリ化しているところもありました。
クラブとして10年経った今、「せっかくだし、何か違うことを始めたい」と思い始めていました。

メンバーにも話してみたところ、「新しいこと始めてみるのいいかもね!」と前向きに考えてくれ、「オリジナルうちわを作るのはどうだろう?」という話になりました。

まずは自分達で作ってみないと…ということで
「芸術的センスは自分にはありません。」「絵の才能に関しては全くないという揺るがない自信があります。」というメンバーのコメントには聞こえないフリをして、
初例会の後、参加メンバー全員で作ってみました。

するとどうでしょう。
最初は「何描こう?」とぶつぶつ言っていたメンバーは徐々に静かになり、もの凄い集中して作り始めました。

ハマってました。完全に。

(向井さん曰く「カニを食べてる時のような集中力を発揮」)

手作りうちわ試作後の満足げなアラサーたち
手作りうちわ試作後の満足げな(ほぼ)アラサーたち

最初なので時間をかけて作りましたが、「結構楽しかった!」という意見で一致!
これはイケるかもしれない~☆と少し自信が沸きました。

そして当日・・・

そして当日、お祭りスタート当初はお客さん来てくれるかなとドキドキしていましたが、小さなお客さんは沢山沢山来てくれました!

大宮東RCの方も募金活動の傍らちょくちょく様子を見に来てくれ、
「皆うまいね~!」「いいアイディア持ってきたね!」「これは子供たち喜ぶね!」と仰ってくださいました。

そう、子供たちとっても上手なのです。
私たちが作った時と同じで凄い集中して作っていました。
悩みながら白い紙に乗せていく色の使い方もとってもお洒落…!
好きなキャラクター、夏に関するイラスト、友だちと合わせたデザイン、お母さんやお父さんの顔…
デザインも色使いも十人十色な素敵なうちわが次々に出来ていきました!

今回は暗いところで光る蓄光シールも用意してうちわを更に素敵に仕上げてもらいました☆
お客さんからは「夏の思い出の一つになるとても良い企画だと思います。」とお褒めの言葉をいただきました。

最後はメンバーとお客さんと一緒に花火を見ながら素敵な時間を過ごすことが出来ました。

その結果は・・・

結果として4時間で30人弱のお客さんに来ていただきました。

もちろん、来年度に向けた課題点も出ましたが、
来年のサマフェスを更に充実させる前向きな課題点です。

売上金は全て「ポリオプラス基金」に寄付します。
子供たちにとって楽しい夏の思い出の一つとなり、
それが世界の子供たちの未来を救う力になると思うと
これ以上意義のある活動はないと感じています。

来年はもっと多くのお客さんに楽しんでもらいたいと思います。
(メンバーには毎年作ってもらい素敵なお手本うちわを量産してほしいと個人的に企んでいます)

ありがとうございました。

ギャラリー

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