国際ロータリー第2770地区ローターアクト

埼玉南東部を拠点とする国際的奉仕団体

ロゴ制作者、セイちゃんへインタビュー!!

 2021年9月23日

インタビューしてきました!

みなさんこんにちは!広報の時枝です!

この度は私達理事会のロゴを作成してくれたチョウセイさんことセイちゃんにインタビューをしてまいりました!

セイちゃんはとても勉強熱心で好奇心旺盛で常にいろいろなことにチャレンジしています😊

最近の悩みは『スケジュールがいっぱいになってしまっていること』だそうです💦

月初めにはその月のスケジュールがパンパンらしいです…
みなさん、もちろん元気な時もありますがセイちゃんに会ったらぜひ『お疲れ様』と労ってお菓子もあげてくださいね(笑)

セイちゃんは真面目でアイデアや物事を見る視線が鋭く、いてくれるだけでとても心強いアクターです!!

ロゴ作成の流れ

はい、それではロゴがどのようにして完成に至ったのか。順を追ってみましょう。

①依頼が来ました

②作業開始
『最初はシンプルにしようと思っていたのと地球をロゴに入れたいなと。そして小さな奉仕は大きな力という 副題だったので力と力のつながりを色の変化や大きさの変化で表そうかと考えていました。アクトの歯車も使って表現したい。』

こちら、その一番最初のモデルです

ただローターアクトのロゴはこのように使ってはいけないことが後に判明し、歯車をデザインしなおすことに…

色を変えても完全に別のものではないといけないというルールを知り今度は歯車をすべてなおすことになりました。

そしてセイちゃんが悩みながらも完成したのがこちら ↓ ↓ ↓ ↓

手の部分は奉仕団体が手を使っているという団体が多いと資料などを見て思ったセイちゃん。
そしてターゲットの鍵になるのは人間だという事から手を使おうと決めたそうです。
『私たちの力があれば国は発展していける』というセイちゃんの考えです。

上の緑はゆるくて温かいイメージ、そして下の色もいれないと上の緑にばかり目が行ってしまうという事でこのような色に。

ピンクのような歯車の色は太陽の光で映った反射、そして上の緑は地図になっていて日本があります。

そしてよく見てほしいのがこの手は右か左か…(ここで一度上に戻って見てみてください!)

そう、左手なんです。
人間はほとんど右利きが多いので偏ってしまうかもしれませんが、『左手=不器用、不得意なこと』と捉えて自分の慣れていない事、上手ではない部分をこのクラブではチャレンジできるという考えのもと左手を使用しています。

白い鳥が見えると思いますが、なぜ白い鳥を使ったのかと質問したところ『上に白い雲を使っているから下にも空の要素を足したい』とのことでした。
白い鳥は『平和の象徴』の意味もあり、私達の今年度のテーマの最終目標が奉仕活動を続けていく事による世界平和であり、世界平和を代表できる鳥という事で使用したと言っていました。
中心に白い鳥を置くのはなぜかと聞いたら『鳥を見てほしい』切実な思いとのことでした。

左手の話の時点で私はもう感動していました。
ロゴ制作にも技術的観点から物を見て作成してしかもそこまで深い意味が込められているのが、
地区の一員として嬉しかったです…!そしてお次はセイちゃんからの総評(?)です😊

セイちゃんの総評

ロゴの作成は今までにしたことがあったけどこのような団体の制作は初めてでした。

シンプルでいったほうがいいのかなどたくさん悩みました。

いろいろなアイコンも参考にして考えていたけど最初はとりあえず面白い系にしようと考えていたんですね、あ、この時はちょうど日本語テストのリスニング中に考えていました~(笑)

代表にも謝られてテストに集中してと言われましたね(笑)

話し戻します、ロゴもパターンが似ているのが多いという事に気が付き、次に自分がぶつかった壁はこの自分のロゴは私の思いから描いているのか、見てきたものを参考にしただけではないのかなど正直私でなくてもだれにでもできてしまうことじゃないの?という他者に影響されていて本当は自分の考えではないのかという問題でした。

ルールもあって表現の幅が狭まってしまうことにもイライラしたし、思ってもいなかった壁がたくさんあって投げたくなった時もありました。

ですが途中からこのロゴを、この物語を語れるのは私しかいないだろうと思って完成まで持っていく事が出来ました。

私自身が大変勉強になりました、このような機会を下さってありがとうございました!!

こちらインスタで絵を投稿しておりますのでよろしければフォローしてください✨

インスタアカウント → @shireimono

以上でインタビューを締めくくらせて頂きます!

セイちゃん、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

時枝晴香

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