210417 第32回年次大会 ~実行委員長へのインタビュー~

みなさまこんにちは😊
地区広報の東です。
本日は先日行われた第32回年次大会のご報告を致します。

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日時:2021年4月17日(土)
場所:zoom オンライン開催
参加者:200人程度
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オンラインにてご参加いただいた皆さまです

年次大会終了後、実行委員長の鵜沼さんにインタビューをしました!
年次大会当日のこと、1年間かけた準備のこと、などなどもりだくさんです😊
登壇する鵜沼実行委員長
年次大会お疲れ様でした!
年次大会が終わって約2週間が経ちましたが、いまどんな気分ですか?
鵜沼
丸1年くらいずっと年大のことを考えていたから、無事に終わってほっとしました。当日は達成感でシャバに出た!感じでしたね(笑)
と同時に、後悔まではいかないけど、地区の全員や各クラブにもう少し落としたかったなっていう悔しさもあります。
本当だったらもっとたくさんの地区のメンバーに直接会って話したり、一堂に会して準備などもしたかったですね。
コロナウイルスで難しいことも多かったですよね。
まず各クラブが満足に例会も行えていない状況で、全ての人を巻き込むのは難しいと思います。
それでも、鵜沼さんの思いは地区内のたくさんのアクターに伝わっていますよ!!
年次大会に向けての準備は本当に忙しかったと思います。年次大会が終わってそれがなくなった今、何してますか?
鵜沼
思った以上に他のことで忙しくて、想像よりも虚無感はなかったです。
じゃあまだ浸れてないんですか?(笑)
鵜沼
そうですね~~~
打ち上げもできていなくて、まだちゃんと終わり!締まった!っていう感じがないかな~。
早く打ち上げしたいです!
打ち上げはなかったけれど、終わった後のみんなの満足そうな充実感のある顔を見れたのが一番嬉しかったですね!
当日配信している現場にいて、本当にみなさんの今までの頑張りが見えたり、達成感を感じることができたり、とてもいい光景を見せて頂きました!
当日はメインプログラムがローカルとグローバルの二部構成でしたね!どのようにして二部構成になったんですか?
鵜沼
ローカルとグローバルをわけたのは、地域に根差しながらも世界とつながることができるっていうロータリーの特徴を活かしたかったから!
なるほど・・・それぞれについてもう少し詳しくお聞きしたいです!

メインプログラム ~ローカル~

鵜沼
ローカル班では、最初にプログラム内容の案出しをしたんだけど、根底にあるのは「地元を好きになってもらうことだったり、地域に貢献することだったり、あとは地元愛!」
もともと地域貢献になるマーケットづくりに興味があって、話し合いの末、メインプログラムでマーケットづくりをすることにしました!
そんなとき、実行委員の田中さん(浦和北RAC)のお知り合いがマルシェやマーケット等の運営をされていて、お話を聞きに伺ったら、運営側として参加してみないかと提案してくださいました。
みなさんにお届けする前に実際に自分たちが体験できる場があるのがありがたいと思い、実行委員を連れて行きました!
そんなつながりがあったんですね!
実際に参加したアクターからは、本当に行ってよかった!素晴らしかった!ってたくさん聞きました!
鵜沼
え・・・俺の耳にはそんな声入ってきてないぞ・・・。
!(^^)!


そんなことより(笑)、当日参加してみて一番感銘を受けたことはなんでしたか?
鵜沼
スポンサー、バックにいるいろんな企業や人がひとつのイベントでつながってて、人と人とをつなげる力に驚きました。
あとは、一緒にひとつのもの(マーケット)を作ることで仲間意識が生まれたり、普段出会わない人にも出会えたりする点も魅力に感じました!
それでは、そのイベントを参考に、ローカルプログラムは結構順調に進められましたか?
鵜沼
いやいや、そんなことないです・・・ 
やりたいことは明確になって案もたくさん出るんだけど、想いや伝えたことを実際に形にすることが難しかったです。
具体化していく過程が本当に大変だった・・・
自分たちがやりたいこと、伝えたいことと、実際にワークを通して伝えられることが違っていて何度も話し合いを重ねました。
やっていることは本当に難しかったんだけど、ローカル班のメンバーのチームワークが本当に良くて、最終的には安心できました!
ローカル班は特に一体感があって、仲もとても良い印象でした! 
そんなローカル班のみなさんに一言お願いします!
鵜沼
本当にいいチームの形を見せてくれた。
最初いろいろ本当につらいこともあったけど、形にしてくれたこと、逃げずにやり遂げてくれたことに感謝です!
一緒にできてよかった!
みんぬは年大通してのMVPだよ!
なんか恥ずかしいね・・・笑
ローカル班のみんな

メインプログラム ~グローバル班~

グローバル班は、マダガスカルのローターアクトとコラボしていましたね!
その発想と実際にコラボが実現したことに驚きました!
鵜沼
そうね、当地区でおそらく初めて、海外のアクターと繋がるっていうのを形にしてくれたグローバル班には感謝です!
とても素晴らしいことですが、やっぱり海外のアクターと繋がるって大変なことも多そうです・・・
鵜沼
そうですね、順風満帆にいかなかったのがグローバルでしたね。
言語や時間など、自分たちでどうにかできること以外の問題が多かったです。
でも、実際にマダガスカルのローターアクターと話をして、頼まれたからやるではなく、全面的に協力してくれたのは感謝ですね。
素敵です!
マダガスカルとの打ち合わせの様子は年次大会当日やYouTubeでも配信されていましたね。
あの動画個人的に大好きなんです~。せっかくなのでリンクを貼っておきます!↓
鵜沼
今回の年次大会のメインプログラム グローバルは、「ローターアクト」っていう一言で距離を縮められるっていうのを形にできたと思います。
また、コロナ禍でオンラインでの打ち合わせなどが浸透したからこそ実現できたコンテンツでもあると思います、逆境を逆手に取って利用したって感じですね。
そう言われてみるとそうですね!
当日会場で参加されていた方もとっても楽しそうにしていました!
オンライン配信なのでこれが日本中で起こっていたと思うといいですね~😊
鵜沼
自己満足だけじゃなくて、参加してくれる人も楽しめるように、主体的に参加できるように、って考えて作りこんだからそう言ってもらえてよかった!
私もまんまとその思惑に引っかかって楽しんじゃいました(笑)
参加型にするのにいろいろな技術を導入していましたね!
鵜沼
リアルタイムのインタラクティブの動画は孫くん(代表エレクト)様様です!
そうだったんですね!本当にすごかったです!
それでは、最後にグローバル班の皆さんに一言お願いします!
鵜沼
ローターアクトの世界とのつながりを聞いてはいたけど体感できてよかった!
ローターアクトのまだ見ぬ力やまだまだ可能性があるってこと、やればやるほど答えてくれるっていうのを感じさせてくれてありがとう!
リーダーのしおりちゃんを中心にみんなが支え合ってたグローバル班、リスペクト!
ありがとうございます!
鵜沼さんの一言一言から、ローターアクトへの愛が溢れ出ていますね!
不思議なポーズをするグローバル班

記念誌

ところで、今回の記念誌はいつも以上にこだわっていたみたいですが、一番のこだわりはなんですか?
鵜沼
一番のこだわり・・・・・・・

細部まですべてにこだわったから、一番は選べないな・・・
でもまず、ビジュアルにはこだわりましたね。
今の若い子たちは感度が高くて、言ってみれば「ダサい」ものって目も向けないでしょ。
どんなに内容を良いものにしても、手に取ってもらえなきゃ意味がないと思って、見え方を意識しました。
カッコいいです!(記念誌が!)
記念誌に使われている写真は鵜沼さんが撮ったみたいですね!
鵜沼
そうですね、写真はこだわりました!
これは写真だけじゃなくて記念誌全てに言えることなんだけど、社会奉仕団体だからこの程度・・・とは思わせたくない、こういう団体でも本格的にできるよ!っていうのを見せたかったです。
プロは一人も入れてないんですよ!それでもこのレベルだからね!
ほんとにすごいです!
それでは最後に記念誌班の皆さんにひとことお願いします。
鵜沼
僕の細かいこだわりに付き合ってくれてありがとう!
十二分に応えてくれました!
ありがとうございます!
記念誌はまだホームページでご覧いただけますのでリンクを貼っておきます!↓
第32回地区年次大会記念誌

当日のオンライン配信について

今年の年次大会は当地区初のオンライン開催でしたね。
鵜沼
そうですね、不安は大きかったですが、全面協力頂いた北本ロータリークラブの佐京さんには本当に感謝申し上げます。
本当に素晴らしかったですね・・・。
機械も沢山使って、テレビの裏側見ているようでした!
相当打ち合わせを重ねられたんですか?
鵜沼
いやいやそれが、佐京さんと打ち合わせをしたのは全部で4回くらいだったんです。
イメージを伝えて、あのクオリティー形にしてくれたのは佐京さんです!
ありがとうございました!
ありがとうございました!
当日の演出のために、今年は総合演出班もいましたね!
鵜沼
そうですね、最初はオフラインの開催に向けて動いていたんだけど、オンライン開催に切り替わって、総合演出班のみんなに役割を割り振れなかったのが申し訳なかったです。
なかなか集まれない中で、大変でしたよね・・・。
ところで、当日の司会のお二人はどうでしたか?
鵜沼
心地良い司会でしたね!
当日の雰囲気を作ってくれたのはあの二人です!
締めるところは締めて、堅苦しくなりすぎず、良い司会でした!
スムーズに進行してくれてありがとう!
素晴らしかったですね!
鵜沼さんは当日をどういう気持ちで迎えましたか?
鵜沼
直前まで準備万端ではなかったから、調整に必死でしたね。
でも、始まってからは1年間やってきたことが形になっているものを見る嬉しさはありました。
あとはやるだけ!大丈夫でしょ!という感じになりました。
前半は楽しく、メインプログラム終わって後半は「もう終わっちゃうじゃん!」っていう寂しさがありました。
終わった瞬間は達成感7の寂しさ3でしたね。
なるほど・・・
みんなの中で達成感と寂しさの入り乱る感じが見えました😂
ここから鵜沼さんのことについてお聞きしたいと思います!
終わってしまうのが寂しい閉会式直前の鵜沼さん

鵜沼実行委員長は・・・

そもそもなんですけど、なぜ実行委員長を引き受けたんですか?
鵜沼
最初は引き受ける気なかったんですよ。
なんなら今年度終わってそのまま卒業しようと思っていたんだけど、プライベートの関係で時間ができてちょうど何かに打ち込みたいって思っていた時期だったんですよ。
せっかくだからローターアクト最後の年に何か頑張ってみようかなって思って引き受けました!
そうだったんですね!
鵜沼
動機とか、強い思いがあったわけではなくて、走り始めたら何か見えるかな、この歳でローターアクトに本気でぶつかってみたらどんなことが起きるのかな・・・と思って始めました。
でも中心にあったのは、地区のローターアクターがいかに楽しく、熱量をもって取り組めるかということです。
クラブ単位だと、人もお金も限られちゃうかもしれないけど、それぞれのクラブから集まるとアクトってこんな素晴らしいことができるんだ!アクトってこんなに楽しいんだ!って思ってもらえたらいいなって思いました。
年度の始まりから、鵜沼さんの強い思いは伝わっていました。
きっと地区のみんなにも届いたから、素晴らしい年次大会を実現できたんですね!
愚問かもしれないんですけど、実行委員長やってよかったですか?
鵜沼
実行委員長はやってよかったです!
一点の曇りもなく、やらなきゃよかったとは一ミリも思ってないですね!!!
この1年間の忙しさや大変さを1年前に知っていたとしてもやります。
役職に就くことで得られるものもあったし、実行委員長じゃなければ味わえなかったこともありますしね。できるなら来年もやりたいくらいですよ(笑)
その言葉が聴けて良かったです!
来年以降の実行委員長や年次大会に関わる人へのメッセージありますか?
鵜沼
そうですね~、ただ漫然と年次大会をやらないでほしいですかね。
やらなきゃいけないからやるんじゃなくて、年次大会をやる意味を見出すなりや何かしらの思いを込めるなりして取り組んでほしいです。
なるほど!
今回の年次大会で得たものを今年だけで終わらせないよう受け継いでいきたいですね!

それではこれで本当に最後です。
最後に言い残したことがあったらお願いします!
鵜沼
当日長かったと思いますが、ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!!
ありがとうございました!
そして1年間、本当にお疲れ様でした!
最後までご覧いただき、ありがとうございます!

当日ご参加くださいました皆さま、本当にありがとうございました。
当地区の年次大会を楽しんで頂けていましたら幸いです。

そしていつもInstagramやFacebookへのいいね・コメントありがとうございます😊
とても嬉しく、励みとなります(^^)

今回の年次大会や当記事へのコメントもお待ちしております!